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お知らせ | 愛知県にある「株式会社 とうかい」エレベーターのメンテナンススタッフ募集中

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知っておきたいエレベーターの3つの構造

  • 2025.01.20

エレベーターには、主に昇降装置、駆動装置、安全装置の3つの構造があります。
弊社はこういった装置の設計や設置を行う作業も多いので、就業いただく方はぜひ覚えて頂ければと思います。 

・昇降装置(カゴとガイドレール)

エレベーターの乗降部分は「カゴ(キャビン)」と呼びます。
カゴは乗客や荷物を運ぶ部分で、内部には手すり、照明、操作パネルなどが備わっています。
ガイドレールはエレベーターの昇降路(シャフト)内に設置され、カゴの横揺れを防止し、スムーズに上下移動できるようになっています。

・駆動装置

エレベーターを動かすための装置です。
駆動方式には、大きく分けてロープ式(巻上式)と油圧式があります。

ロープ式はワイヤーロープと滑車を用いてカゴを吊り上げる方式です。
主に高層ビルや中層建物で使用されています。

油圧式は油圧シリンダーでカゴを押し上げるタイプです。
主に低層建物や貨物用エレベーターに使用されています。

・安全装置

エレベーターは、多くの安全装置が備わっています。
例えば、速度制御装置。
カゴの速度が異常に上がると、自動的にブレーキをかけて停止してくれます。

そしてカゴの落下を防ぐためのブレーキとして安全装置もあります。
あとは乗降中に挟まれないようにする障害物検知センサーもあります。

設置や点検の際は、これらが正常に作動するかを確認しています。
現在、弊社ではエレベーターに関する据付工事作業スタッフを募集中です。
名古屋市を中心に愛知県で活動しています。 

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